富士フイルムの単焦点レンズ XF-35mm F1.4R は神レンズです

焚き火の写真 たき火 単焦点レンズ 明るい FUJIFILM XF-35mm F1.4

上の焚き火の写真は冬キャンプに行った時に撮影したものです。

僕は写真の撮影に関しては全くの素人ですが、肉眼で見た時と異なるイメージで美しい焚き火の写真が撮れたのでとても満足しています。

木炭の周りに並べたアルミホイルの球は、じゃがいもやさつまいもをアルミホイルで包んだものなんですが、青白い感じの色彩となった感じが木炭に付いた炎のと調和して気に入っています。

また、写真中央の木炭の前後は絶妙な「ボケ」具合となりました。

実はこの写真、何年か前に購入した富士フイルムのX-A1という古いモデルのミラーレスカメラで撮影したものなんですが、カメラの性能以上にレンズが素晴らしいので、こんな写真が撮れたのではないかと思います。

古いミラーレスデジカメでも高級レンズを装着すると撮れる写真が劇的に良くなります

FUJIFILM 富士フイルム ミラーレス デジカメ X-A1 X-A7 X-T3 FUJINON レンズ 標準レンズ XF35mm F1.4R を付けた ブラック

古いミラーレスデジカメを持っている人は、新しい機種を買う前に、レンズの購入を検討してみては如何でしょうか?というのが、僕の提案です。

もちろん、最新のデジカメの方がオートフォーカス(AF)の正確さや速さ、画素数などで昔の機種よりも性能が良くなっているのですが、限られた予算の中で満足度が高い買い物になるのは、交換レンズを買った時だと気づいたからです。

特に被写体が風景、ポートレートのように動きの少ないものを撮影する場合には、最新のデジカメの性能以上に、レンズの性能の良し悪しの方の影響が大きいと感じました。

明るいレンズ(F値の小さいもの)を使うことによって、シャッター速度を速くできる分、夕暮れ時や室内での撮影でもキレイに撮れるからです。

逆に言うと、どれだけ性能の良いデジカメを持っていても、レンズのF値が大きいと、その分シャッター速度を遅くしたりISO感度を上げる必要が出てしまうため、撮影の難易度が上がります。

単焦点レンズを使うと景色が変わります

単焦点レンズなら、毎日見ている玄関のタイルもこんなに味が出る写真が撮れます。

画面中心付近にのみ合焦して周辺部分はほどよいボケとなっています。

FUJIFILM XF35mm F1.4R 単焦点レンズ 作品例 玄関 タイル

自画自賛でスミマセン。。。

デジカメ本体を買い換える前に、交換レンズを購入しよう

という訳で、僕の主張は

「デジカメ買い換える前に、レンズを買おう!」

です。

実は、FUJIFILMのX-T3がとても欲しかったんですが、レンズも含めたお値段を考えると、ちょっと(と言うかとても)高かったので苦渋の決断だったんです。

そこで、X-T3買わずにXF-35mm F1.4Rという単焦点の標準交換レンズを買いました。

Google、アマゾン、価格.comなどでレビューを確認すると、XF-35mm F1.4Rは富士フイルムの単焦点レンズの中でも特に評価が高かったので安心して購入できました。

あと、実際にX-A1にこのレンズを取り付けてみると、比較的コンパクトなサイズに収まったので、これなら持ち歩いてもいいかなって思えます。

X-T3だとX-A1よりも一回り以上大きいので、ちょっと荷物になりそうですからね(X-T3を買えなかった負け惜しみ。。)

さあ、撮影に出かけよう!

新しいレンズを買うと、被写体を求めて旅に出掛けたくなります。

高性能な単焦点レンズが僕のライフスタイルを変えそうです。

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