auひかりに乗り換える時は他社の解約違約金が発生する月に乗り換えないと損します

NNコミュニケーションズでauひかりを申し込んでから10日目となった今日は、A4サイズの封筒が届きました。

送付状は「インターネットサービスお申し込みのご挨拶」というタイトルですが、auひかり新スタートサポートを申請するための重要な書類とKDDIへ返送するための封筒が同封されていました。

今回の郵便物は解約違約金相当額を還元してもらうことに加えて、キャッシュバックの申請も行う書類が入っていますので、大切に取り扱う必要があります。

auひかり新スタートサポートとは?

auひかり新スタートサポートは、他のプロバイダーからauひかりに乗り換える際に請求される解約違約金相当額が還元されることに加え、25,000円がキャッシュバックされるサービスです。

正直なところ、僕はソフトバンクの解約違約金が発生しないタイミングを狙って、auに乗り換えるつもりでしたが、ソフトバンクの解約違約金が発生した方が得だということ気づいたので、ソフトバンクの解約違約金が発生する月に解約しました。

分かりやすくまとめると以下の通りです。

・auに乗り換える前に契約していたプロバイダー(僕の場合ソフトバンク光)を解約する際に違約金が発生しない場合

⇒ 25,000円のキャッシュバックはauひかりからもらえない

・auに乗り換える前に契約していたプロバイダー(僕の場合ソフトバンク光)を解約する際に違約金が発生する場合

⇒ 最大30,000円分の解約違約金相当額が還元+25,000円のキャッシュバックがauひかりからもらえる

auひかり スタートサポート申請書に記入する内容

スタートサポート共通申請書はこんなフォーマットになっています。

記入する内容は以下の通りシンプルな内容です。

・契約者氏名

・連絡先電話番号

・受け取り方法の選択(郵便為替かau WALLETカードを選択)

・auスマートバリュー対象の特典を申請する場合は、携帯の電話番号と契約者氏名

申請前の確認事項

auひかり スタートサポート申請書の裏面には、投函前にチェックする内容が書かれています。

・新規に申し込んだ固定回線サービスは開通済み

・新規に申し込んだ固定回線サービスのスタートサポート申請期限は申し込みづきを含む12ヶ月以内

また、他社固定インターネットの解約違約金がある場合は、さらにチェックする内容が書かれています。

・解約違約金が記載された他社請求明細等はもれなく封入済み

・他社請求明細等には新規に申し込んだ固定回線サービス契約者の氏名、もしくは家族名義の氏名と現在利用中の固定回線と同一設置先住所が記載されている

・他社請求明細等には解約金・違約金が記載されている

・au WALLETプリペイドカードを発行済のau電話番号を、申請書に記入した

一つだけ気になったのは、au WALLETプリペイドカードです。

僕はau WALLETカードの利用開始登録をした記憶がないので、後で調べてみます。

auひかり スタートサポート申請書の返送用封筒

上のような封筒が同封されていたので、必要な書類を中に入れて返送することになります。

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