移住について

最近、移住したいと思うようになりました。

今の街には10数年住んでいます。それなりに、知り合いも増えてきましたが、何となくそれが嫌になってきました。

近所のスーパーやコンビニや本屋さん、、、どこに行っても知ってる人に会うので。。

だけど、「何で会うことが嫌なのかな」って、この記事を書きながら、ふと考えました。別に誰かに会ったとしても、少し会釈するくらい、大したことではないですからね。

それよりも、移住することによって、仕事も人間関係も家も何もかもを一度「ゼロ」にリセットしてから、「大きく自分の人生を変えたい」って根底で思ってるからでしょうね。

移住するまでに考えなきゃいけないこと

子供の教育

親の都合で子供を転校させることは避けたいと思っています。ちょうど子供が受験に差し掛かる年齢でもあるので、それが落ち着かないことにはいきなり移住という訳にはいかないかな。。

最低でも子供が高校を卒業するまでは、移住を待ってあげた方がいいのかな。私だけ一人で遠くに住むこともアリかな。

子供の教育が最初に悩んだことです。

住居

私は既に住宅ローンを組んでいます。まだ20年近くローンを払い続ける必要があるのですが、やっぱり無理でしたね。

私は今までの人生で7回引っ越しています。同じところに何十年も住み続けることが、自分のライフスタイルに合っていないことに改めて気づきました。

自分が希望するような金額で、この家が売れるかどうかが比較的大きな関心事です。

35年ローンを開発した人って、本当に罪深いと思います。35年間も同じ場所でローンが支払い続けられる仕事を、トラブル無しで、飽きもせずにやれる人なんて、世の中に何%いるんだろう。。。

自分もそういう「何千万円もローンを組んで自宅を所有すること」に対する常識というか、幻想というか、社会通念みたいなものに強く縛られて生きてきたんだなあ。

仕事

自分の所属している会社に誇りを持っていることは変わりませんが、その代わり自分が心から楽しいと思えるような仕事から、どんどん遠ざかっているような気がします。

日曜日の夜は毎週憂鬱ですし、平日は出勤前におなかが痛くなることもしばしばあります。

頭痛にも何年も悩まされています。

年上の人と仕事の話(特に「転職したい」とか「会社辞めたい」という話)をすると、

「どんな会社に行っても同じだよ。だから辞めちゃいけない。」

「今はすごく恵まれた環境にいるよ。会社を辞めたら今の収入なんて無理だよ。」

「長いものには巻かれなきゃダメだよ。多少嫌な仕事でもやるしかないよ。」

「今までのキャリアがもったいないよ」

という、昔ながらの価値観を嫌というほど聞かされます。

自分の親と話してもそうです。

「サラリーマンなんて、そういうもんだよ。」

「自分の時間を犠牲にする代わりに、給料がもらえるんだよ」

朝決まった時刻に会社に出勤して、楽しくもない仕事をし続けることに、自分の気持ちとしては、限界を感じているのです。

やはり、一度きりの人生ですから、

「ワクワクすること」

「自分が寝食を忘れて没頭すること」

をやりたいです。

その「ワクワクすること」は、今の会社に勤めている限りは永遠に訪れないような気がしてならないのです。

なぜなら、会社員として働いていると、利害や優先順位の一致しない人達と、絶えず交渉・折衝・調整をしなければなりません。それが面白く感じる人もいるのでしょうが、私には苦行でしかありません。そんな世界から早く脱したいです。

さて、それでは今の会社を辞めて、どうやって生活していけば良いのか?自分だけでなく、家族も養う必要があります。

「どんな仕事をするか?」は50歳までの数年間で、私が決めなければいけない大きなテーマです。

ですが、根底にある想いは「ワクワク感」と「自由」です。

自分の大きな裁量が持てて、「ハマル」仕事をすることで、生活できるだけの収入を得られるようにしたいです。

決して、たくさん稼ぎたいなどとは思っていません。

どこに住むか

これも大切なポイントですね。

都会に住むことは「もういいかな」って思っています。満員電車や混んでるレストランなんかは勘弁して欲しい感じです。

ですので、できるだけ広々とした自然を感じられるようなところがいいなと考えています。

移住に関連する情報は巷にたくさんありますので、まずは情報収集ですね。

古民家のセルフリノベーションは、絶対やってみたいな。だって、私は職人ですから。

まとめ

今日は、自分のこれからの人生を考える上での、譲れなさそうなポイントや関心事を書き出して見ました。

一つひとつの項目を掘り下げていくと、もう少し具体的な目標に落とせると思います。

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