北海道旭川7泊8日の旅(vol.1)

旭川に行ってきました。

親切な人にもたくさん出会えましたし、北海道の雄大な景色や紅葉を満喫することができましたので、最高の7泊8日の旅となりました。

旭川空港から旭川駅まではバスで移動

旭川空港の出口を出ると、目の前にバス停があります。行き先はいろいろとありそうでしたが、一番正面のバス停が旭川駅行きのバスでした。飛行機から降りて手荷物を受け取ってから、バスが出発するまでの乗り継ぎ時間は20分ぐらいありました。。

バスに乗る時に、大きな荷物は自分でバスのお腹のトランクに荷物を入れます。私は小さなスーツケースとリュックサックを持っていたのですが、スーツケースをトランクに入れました。結果的には、バスが空いていたので、荷物をトランクに入れる必要は無かったです。。

バスの料金は、後払い方式です。バスに乗る際は、入り口で乗車場所の番号が印刷されたチケットを取って、バスの中に入ります。

下車時にバスの運賃を支払う際は、スイカやパスモが使えないのでご注意下さい。

私は下車する時に、1,000円札をバスの両替機で両替してから、運賃を支払いました。1,000円札を両替機に入れると、500円玉、100円玉、50円玉、10円玉に両替されたように思います。そこから、旭川空港から旭川駅までのバスの運賃の620円を運賃精算箱に投入します。

旭川空港から旭川駅までは、30分ぐらいかかりました。休日の昼間の時間帯でしたが、それほど道も混雑しておらず、快適なバスの移動でした。

旭川駅に到着して驚いたのが、駅の大きさと洗練されたデザインです。ガラス張りの駅舎はとても美しいデザインだと思いました。夜に見ると、銀河鉄道999に出てくるような雰囲気の駅です。(下の写真は10月8日17:00頃に撮影したものです)

駅舎内は地元の木材をたくさん使っている様子で、「木のぬくもり」が伝わってきます。また、広々とした空間にゆったりとテーブルや椅子が置かれているので、駅でゆっくりできました。今回の滞在中に何度か旭川駅内のテーブルで地図を広げたり、お茶を飲んだりしました。

上の写真の右側にイオンモールが見えると思います。駅からイオンモールが直結しているのも何かと便利でした。郊外型の巨大なショッピングセンターほどの大きさはありませんが、食料品や衣類等の買い物では、必要十分な大きさの商業施設だと思います。

私は、滞在中に何度もお茶やお弁当を買いました。

旭川駅付近の散策

荷物をたくさん持っていたので、まずは旭川駅近くに予約したホテルにチェックインして、それから旭川駅周辺を散策しました。

私が最初に目指したのは、「常磐公園」です。滞在したホテルから旭川市役所を経由して、常磐公園に向かいました。常磐公園は日本の都市公園100選にも選ばれた、旭川最古の公園です。私が訪れた10月8日は紅葉が見事で、旭川の好感度が一気に上がりました。

下の写真は、ちょうど紅葉した葉が落ちて間もない感じのタイミングで撮れました。手前は赤い色の葉が地面に落ちています。奥は黄色の葉が地面に落ちており、赤と黄色の葉の色彩が見事でした。

この公園の中に旭川市中央図書館があります。私は本が大好きなので、普段から本屋さんや図書館によく行きます。

というわけで、図書館にも行ってみました。

蔵書数が多く、私としては満足のいく規模の図書館です。(今住んでいる地域の図書館の方が規模が小さいです)

こんな図書館の近くに住みたい。。

常磐公園の奥の方まで散策していくと、石狩川の土手に出ます。ここから見られる景色も良かったです。とても時間がゆったりと流れている感じががします。

休日夕方の旭川駅近辺の散策はとても快適でした。天気は曇っていましたが、それほど寒くもなく、旭川駅や常磐公園周辺の景色と紅葉を楽しむことができました。

ホテルへの帰り道は、公園内の美術館にも立ち寄りました。あいにく、開催されていた展示会は「猫まみれ展」でした。(私が猫がとても苦手です。。)ロビーにだけ少し入って退散?しました。

ゆったりした公園

美しい紅葉

公園内の池や公園の外を流れる石狩川の素晴らしい景色

図書館や美術館の文化施設

私の趣向にはピッタリな街です。

旅の良いスタートが切れました。

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