北海道旭川7泊8日の旅(vol.4)サイクリング ファミリーコース40km

興奮気味の心を落ち着かせて、いよいよ旭川周辺のサイクリングの旅に出発です。

サイクリングマップで紹介されていた「ファミリーコース」では、旭川駅から忠別川沿いに下っていくルート(反時計回り)ですが、私は昨日、常磐公園を散策していますので、そちらに行くことはやめて、牛朱別川を目指しました。時計回りでサイクリングする感じです。

旭川駅前の宮下通をJR旭川四条駅方向に向かって走り、JRの線路を超えたら左折して、国道39号線をJR新旭川駅方面に向かいます。

このあたりは、比較的車の交通量も多いのですが、道幅や路肩が広いので地元でサイクリングするときよりも遥かに安心でした。

と思っていたら、思わぬ「ヒヤリ」がありました。

イオンで買った、ポカリスエットとクリスタルガイザー(水)のペットボトルを、自転車のボトルケージに入れていたのですが、サイクリング中のちょっとした段差で飛び跳ねて落下し、ペットボトルが車道の方へコロコロと転がってしまいました。

ちょうど、車がいないタイミングだったので、路肩に自転車を止めて、素早く2車線の道路の真ん中付近まで行ってペットボトルを拾い上げました。ギリギリセーフ。。

実は歩道を走っている最中(自転車も通行可の歩道です)もクリスタルガイザーのペットボトルを一度落としていたので、2回目でした。二度あることは三度あると考えて、クリスタルガイザーのペットボトル(ポカリに比べて、ペットボトルが華奢でボトルケージから落ちやすい)はリュックサックに入れて持ち運ぶことにしました。

こんなことをしているうちに、牛朱別川(うしゅべつがわ)にかけられた「境橋」を渡ります。ここからが、堤防沿いを上流に向かって走るコースとなります。

上の写真は、私が走ってきたコースを振り返って撮ったものです。上の写真では、中央遠くにヤマダ電機の看板が見えると思います。この写真では、私は国道39号沿いに、左から右へ走ってきたことになります。ヤマダ電機の交差点(大雪通2丁目)で、右折し300mぐらい進むと、牛朱別川の土手に上るスロープに到着します。

日本製紙北海道工場が近くにあったので、パルプ独特の匂いがしました。

さあ、いよいよ北海道の本格的なサイクリングのスタートです。

ご覧の通り、天気は少し曇っていました。

私のこの日の格好は、上着はジャンパータイプのレインコート、下は比較的伸縮しやすい素材のGパンです。サイクルウェアも持っているのですが、今回の旅ではそこまで本格的にサイクリングするつもりはなかったので、普段着に近い格好に、防寒対策&雨対策でレインコートを着用しました。

休憩中は少し暑いぐらいでしたが、走っている最中は丁度良かったです。

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