北海道旭川7泊8日の旅(vol.6)サイクリング ファミリーコース40km

上野ファームを過ぎて、永山新川(ながやましんかわ)に向かう途中で、北海道らしい道路に出会いました。

ひたすら、一直線な道路です。

そして、人も車も何もない風景。

このような景色は「北海道ならでは!」ですよね。

今回の旅では、美瑛や富良野付近を車で走った時にも、このような道路に何回か遭遇しました。サイクリングの良いところは、美しい景色に出会った時に、すぐに自転車を止めて写真を撮れるところですね。

そして、永山新川沿いに走るコースに入ります。

永山新川沿いの堤防には、紅葉の美しい木々が植えてあり、とても気持ちのよいサイクリングとなりました。

先程まで走っていた牛朱別川は、北海道の広大さを感じられた一方で、少し殺風景な感じもしました。

永山新川は、サイクリングコース近くの紅葉を楽しみながら走ることができたので、サイクリングコース全体としてのバランスが良かったと思います。

このあたりで、11:00AMです。ちょうどベンチもあったので、本日の昼ごはんを食べました。ここまでのルートには、トイレらしきものはなかったと思います。参考まで。

昼ごはんって言っても、サイクリングする前に旭川駅前のイオンで買った「おにぎり」2つが本日の昼ごはんです♪

サイクリングする距離が30〜40kmぐらいでしたら、私はこの程度の食事で十分ですが、これ以上の距離を走ったりする方は、途中で食料を仕入れられるお店が少ないので、事前に購入して持ち歩いた方が良いと思います。自分の体が「ガス欠」になると大変ですからね。。

この後、石狩川に合流して、河川敷を走ります。道も広く、風もなく、天気も暑くもなく寒くもなく、本当に快適なサイクリングとなりました。

石狩川の河川敷を走っている時に、初めて地元の中学生?の自転車とすれ違いました。

私は「永山パークゴルフ場」にあった、屋外型のトイレを使用させてもらいました。用を足した後、トイレ内に備え付けられているペットボトルの中の水を流すという原始的な(?)使い方でしたが、小綺麗なトイレでした。私自身、トイレを汚さないように注意して使わせて頂きました。

この辺りを過ぎた頃から、お尻が少し痛くなってきました。やはり、レンタルサイクルなので、自分の体に合っていないんでしょうね。私の場合は、自転車が小さすぎました。サドルの高さを何回か調節して、ゴール地点の旭川駅を目指します。

このまま、石狩川を下っていくのがサイクリングマップのコースですが、私は旭川の街の中を自転車で走ってみたくなり、途中で石狩川の河川敷を離れて、イトーヨーカドー旭川店の前を経由して、旭川駅に帰りました。

旭川四条駅付近の商店街には、八百屋さんが何件かあったので、何気なく店頭に並んでいる果物を見ていたら、バナナが一房100円で売っていました。バナナ好きの私は、値段の安さに惹かれて思わず立ち寄ってしまいましたが、面白い事件が起こりました。

記事が長くなってきましたので、続きは次のページでどうぞ。

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