グーグルサーチコンソールのクロールの統計情報 クロール数の3ヶ月平均が2400を超えました

前回の記事から1ヶ月ちょっと経ったので、続きをご紹介します。

  • サイトの内容:特定のIT系のテーマに絞った特化型サイト
  • サイトの開設期間:7ヶ月
  • 総ページ数:116ページ
  • 1ページあたりの文字数:1,000〜3,000文字程度
  • 外部からのリンク:ほとんど無し(多分。。)
  • 1日の訪問者数:293人(直近28日の平均)
  • 1日のPV:543PV(直近28日の平均)
  • サイト環境:エックスサーバー、エックスドメイン、WordPress、Stinger PLUS2

この28日間の実績では、1日の訪問者数が1.5倍まで増加しています。

嬉しい限りです。(^^)。




クロールの統計情報 クロール数の推移(グラフ)

過去90日間でクロールされたページ数が最小になったのは、12月前半で1,331ページ/日です。

一方、2月に入ってからは、クロール数が急増しており、2月1日〜9日までは、いずれの日も3,000ページ/日を超えるようになりました。

最高値は、一番直近の2月9日で3,881ページ/日です。

私のサイトを立ち上げた当初のクロール数は、せいぜい数10ページ/日ぐらいだったと記憶していますので、大きく上昇しました。

では、「そんなにクロール数が増えたということは、たくさん記事を書いたのか?」

と思われるかも知れませんが、2018年1月に新たに投稿した記事は、わずか4ページしかありません。

どうして、最近クロールされたページ数が増えてるんだろう。。。

謎は深まるばかりです。

クロール数の推移とアクセス数の相関

大して記事を増やした訳ではないのに、どういう訳かアクセス数が急増しています。

最近28日間のユーザー数は1.5倍程度増えています。ユーザー数の増加に伴って、アクセス数も1.5倍程度増えています。

不思議ですね。

【ちょっとした仮説】

・クロールされたページ数が増えたことによって、googleの検索結果の上位に載りやすくなり、その結果アクセス数が増えたのではないか?

・単純に私のサイトの記事が季節的な需要があって、この28日間は比較的需要の多いシーズン?

巷で言われている通り、サイト運営は継続が力なんですね。

私の場合は、少し倦怠期に差し掛かった所で成果が発生したり、アクセス数が急増したりするので、その度に「ああ、続けててよかった」と思うことがしばしばあります。

クロールされたページ数の記事も、後から自分で読み返すと結構面白いですね。

SEO対策はどうしてるか?

私は独自のSEO(Serch Engine Optimization)対策はしていません。

せいぜい、プラグインに「All in One SEO Pack」を入れていることと、SEOタイトルやメタディスクリプション、メタキーワードを必ず書くようにしてるぐらいです(^_^;)。結構手間ですけどね。。

あとは、(やる意味があるかどうか未だに分かっていませんが)新しいページを公開した後で、必ずGoogle Serch Consoleの「Fetch as Google」をしています。

いわゆる「王道」を地道にやっているだけなのかも知れませんが、私のサイトに来てくださった方に「役に立つ情報」を提供することに主眼を置いています。

(どこまでお役に立てているのかは、あまり自信がありませんが。。)

ちょっとした報酬

前回の記事で紹介した通り、2018年1月にGoogle様から初めてご褒美を頂きました。

アフィリエイトサイトの半数近くは、1円も稼げないという統計もあるらしいので、嬉しい限りです。

もしかすると、エックスサーバーがいいのかも?

エックスサーバーの安定感やレスポンスの速さは、慣れてしまうと空気のようなものですが、意外とこういう基礎的な環境が良いことも、アクセス数アップの好影響を与える要素の一つになっているのかもしれませんね。


レンタルサーバー Xserver

今日はこんな所で。。

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