じゃんけんを4人でする時に、2回「あいこ」が続いたら、何を出せば勝てるか閃きました

先日、IT系の「とあるセミナー」に参加してきました。

私は「ものづくり」が大好きですが、それと同じくらいパソコンやネットなどの、いわゆるIT系のことが全般的に好きです。

ITに関連する、ハードもソフトも通信もどれにも興味があります。

Windowsパソコンはもちろん(?)自作PCですし、Macも愛用しています。スマホはiPhoneとAndroidの2台持ちです。

自作のアプリも作ってみたいと思うぐらいです。

セミナーに出席して感じたこと

セミナー参加者は40~50人程度でした。

私が今までに参加してきたセミナーの中では、内容が非常にコンパクトにまとめられていました。

1時間程度の時間の中で、話者が3人くらい代わり、同じテーマを異なった視点でテンポよく話してくれたので、聞き入ってしまいました。

やっぱり、「自分の好きなこと」をしてる時って、努力してる感じがしないんですよね。

ですから、セミナーで話されている内容から、次々に好奇心が湧いてきまし、「家に帰ったら○○をやってみよう!」みたいなアイデアも湧き出てきます。

自分の好きなことを調べたり、理解することは「勉強」とか「努力」ではなく、自分の知的好奇心を満たすための「快楽」に近い行為です。

何か、脳内に違う物質が分泌されているような気がします。

それが、昂じると、いわゆる「ゾーン」に入った状態になるのでしょうか?

それとも、「ゾーン」に入った結果として、脳内に快楽物質が分泌されるのでしょうか?

自分の好きなことをやる

自分が好きになるようにする

とても大切なことだと再認識しました。

懇親会の豪華景品

さて、本題です。

このセミナーは2部構成になっていて、セミナー終了後は軽い懇親会がありました。

懇親会といえば、「豪華景品」ですよね。

今回のセミナーの景品は、なんと「iPhone8」でした。

セミナー参加者には、一定の条件が要求されるものの、参加費無料のセミナーだったので、景品が「iPhone8」であることに驚きました。

強力なスポンサーがいるセミナーだと推測しましたが、あまりにも豪華商品でしたので、あとから変な請求が来ないかとか、無理に何か契約させられないかとか(ほんの少しだけ)心配しました♪

そして、じゃんけん大会

IT系のセミナーでしたので、「くじ引きアプリ」などを使って、抽選するものだと思っていましたが、予想に反して司会者からは「じゃんけん大会」とアナウンスされました。

俺って、こういうので商品もらった試しがないんだよな。。。

ビンゴ大会の商品なんて無縁の人生だったし。。。

と、じゃんけん大会をやる前から、あきらめモード

ですが、「あれよあれよ」という間に見事に勝ってしまい、iPhone8を頂きました♪

開封前のiPhone8の写真です

じゃんけん大会の最後で、突然ひらめいた必勝法?

人数が多い時のじゃんけん大会って、最初は「参加者全員が司会者とじゃんけんをして、勝った人だけが残っていく」というルールでやることが多いですよね。

今回もそのやり方でした。

3回ぐらい、司会者とじゃんけんをすると、残った人は10名前後ぐらいになり、会場の前の方に出ていきます。

4回目で私を含めて4人が残りました。

最後は、参加者4人で直接対決するルールとなりました。

じゃんけん大会、直接対決1回目 4人の中で勝者は誰に?

「最初はグー、じゃんけんぽん」

「ぐー」が2人、「ちょき」が1人、「ぱー」が1人だったので、あいことなりました。

じゃんけん大会、直接対決2回目 4人の中で勝者は誰に?

「最初はグー、じゃんけんぽん」

今度は「ぐー」が1人、「ちょき」が2人、「ぱー」が1人だったので、再びアイコです。

あなたは3回目のじゃんけんで何を出しますか?

私が出したのは「チョキ」です。

残りの3人は「パー」でした。

というわけで、最後4人が残ったじゃんけん大会は、直接対決の3回目で一気に私が勝って、商品ゲットとなりました。

実は、2回「あいこ」となった時に、次は「ちょき」で勝てるんじゃないか?ってひらめいたんです。

とても不思議な現象でしたが、私はその時「ゾーン」に入っていたのかも知れません。

1回目と2回目に、自分の相手が何を出したかなんて、普通覚えていませんよね。しかも、今回は自分以外に相手が3人もいます。

ところが、1回目も2回目も「なぜか」鮮明に、まるで写真に写したかのように、「誰が何を出していたのか」はっきりと覚えていたんです。

そして、私以外の参加者は、3回目は「気が抜けた」状態で「適当」にじゃんけんするような気がしたんです。

「気が抜けた状態」っていうのが、私にとってのお告げでした。

「気が抜けた状態」=「何も力を入れない」わけです。

「グー」や「チョキ」は、自分の指に力を入れて曲げないと出せません。

私以外の3人が3回目に出すのは「何も力を入れずに」出せる「パー」だろうという仮説が立ちます。

そうなると、

「パーに勝つためには、「チョキ」を出せば良い」

ということになりますね。

以上が、私がじゃんけん大会の決勝で、自分の手を出す数秒前に瞬時に考えたことです。

気づいた時には、iPhone8を手渡されていました♪

じゃんけん大会 必勝法(?) まとめ

今、こうして世界中に私のブログが公開されていますので、私の紹介した「じゃんけん必勝法」がすでに使えないものになっていることは、ご想像の通りです。

また、「勝った後なら、なんでも講釈を垂れることができる!」っていうご意見もあると思いますが、今回私はそうは思いませんでした。

むしろ、自分の好きなことに取り組んでいる時って、こういう「ひらめき」みたいな事が起きるんだという貴重な経験ができたと捉えています。

せっかく、長文を読んで頂きましたので、あなたにも「好きなもの」「好きなこと」が見つかるといいですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク