自動車税や固定資産税を支払う時にYahoo!カードでnanacoカードにクレジットチャージしてポイントをもらう方法

2020年2月1日から、Yahoo!カードでnanacoクレジットチャージをしても、ポイントが付与されなくなりました(=改悪)。

本ページの記事は過去の情報として御覧ください。

変更前)クレジットチャージ金額の0.5%がポイントとして付与
変更後)なし

我が家では5月になると憂鬱になります。

なぜなら5月は自動車税と固定資産税の支払いの月だからです。

しかも、車検のタイミングまで5月になっています。今乗っている車を購入する時にあまり考えなかった事を後悔しております。。。

まさに三重苦の支払い(T_T)

税金の支払いは逃れられませんが、支払い方法を少し工夫をするだけで数百円分のポイントをもらうことができます。

このページでは、私が毎年行っている自動車税と固定資産税の支払い方法を紹介しますね♪

自動車税と固定資産税の支払う時に、Yahoo!カードのクレジットカードを使ってnanacoにチャージすると、Tポイントがもらえます

自動車税や固定資産税の支払い方法は、いろいろとありますよね。

一番簡単なのは、コンビニまで税金納付の伝票を持っていって現金で納める方法ですが、このやり方では全く得しません。

同じように、銀行の口座引落も額面の金額が引き落とされるだけで、ポイントがもらえることは無いですね。

どんな方法を使うかというと、nanacoカードへチャージする時にYahoo!カードを使うやり方(クレジットチャージと呼びます)です。

そうすると、Tポイントをもらうことができます。

自動車税や固定資産税を支払う前に準備すること

まずは、クレジットカードを作ります。

私は、スマホや自宅のインターネットをソフトバンクにしていますので、ソフトバンクやYahooと親和性の高い【Yahoo! JAPANカード】を作りました。



このカードは年会費無料であることがポイントの一つですが、私のサイトにお越しのあなたにお伝えしたいのは、nanacoカードへのチャージが【Yahoo! JAPANカード】でできることです。

nanacoカードへのチャージがクレジットカードでできると何が得かというと、【Yahoo! JAPANカード】にTポイントが付くことです。

現在のポイント還元率は0.5%ですので大したことないと思いがちですが、自動車税や固定資産税のように数万円単位で支払う場合には威力を発揮します。

例えば、自動車税で39,500円支払ったとすると、197円分のポイントが付きます。

固定資産税は年間で4回に分けて支払うようになっていますが、例えば年間で10万円分の固定資産税を銀行の口座引き落としで支払った場合は一円もポイントが付きませんが、【Yahoo! JAPANカード】でクレジットチャージすれば、年間で500円分のTポイントがもらえる計算になります。

さらに、今ですとクレジットカードを作った後でYahooショッピングなどの買い物を行うと、最大で8,000円分のポイントがもらえます♪

nanacoカードにクレジットチャージして自動車税や固定資産税を支払い、Tポイントを受け取るまでの流れ

それでは、順番に説明していきます。

Yahoo!Japanカードを作る

こちらは、先程お伝えしたので割愛します。



nanacoカードを作る

nanacoカードをお持ちでない方は、nanacoカードも作る必要があります。

nanacoカードはセブンイレブンの店舗やイトーヨーカドーの店舗などで作ることができます。

こちらも年会費はかかりませんが、nanacoカードを作る時に手数料として300円がかかります。

nanacoカードのサイトでクレジットチャージの登録を行う

nanacoカードのサイトで、あなたが持っている「nanacoカード」の番号を登録すると共に、クレジットチャージを行うカードの情報を登録することで、2つのカードを紐づけます。

参考:nanacoカードのサイト(電子マネーのナナコnanacoのクレジットチャージのサイトに移ります)
nanacoカード クレジットチャージ

nanacoカードにYahoo!Japanカードでクレジットチャージを行う

いよいよ一番やりたかったnanacoカードへのクレジットチャージです(^^)

出鼻をくじくようで恐縮ですが、nanacoカードへのクレジットチャージは一度に30,000円までしかチャージできません。

また、nanacoカードには最大で50,000円分までしかチャージできません。

従って、上記の例のように39,500円の自動車税の納付額をクレジットチャージする場合は、まず30,000円分チャージして、その後10,000円分チャージを行うことになります。

クレジットチャージは1,000円単位ですので、「9,500円分チャージする」ということはできません。

あと、1ヶ月間でチャージできる回数は15回 合計金額で20万円迄、また1日でチャージできる回数は3回迄だとか、1回のチャージ金額は、最低5,000円以上といった制限があります。

下の画面はnanacoクレジットチャージの操作画面で金額を選択しているところです。

【nanacoカードのサイトのクレジットチャージの画面から転載】

これで、次月度にYahoo!Japanから0.5%分のTポイントをもらうことができます。

今回の私の自動車税の例ですと、40,000円×0.5%=200円ですね。

大した手間をかけずに200円分のポイントが毎年入手できますので、是非お試しください。

セブンイレブンや駅などに設置されているセブン銀行のATMで残高確認する

先ほど紹介したクレジットチャージの操作を行っただけでは、nanacoカードへのチャージは完了しません。

セブンイレブンや駅などに設置されているセブン銀行のATMにnanacoカードを載せて「残高確認」を行うと、nanacoカードへのチャージが完了します。

何でこの操作が必要なんだろう。。。 > nanacoカードさん

自動車税や固定資産税の納付伝票を持ってセブンイレブンのレジへ

税金を支払う際、店員に「ナナコで」というだけで、セブンイレブンで普通に買い物する時と同じ感覚で、税金を納付することができます。

なお、セブンイレブンで買い物する際にnanacoカードを使うと、通常はnanacoカードにポイントが付きますが、税金の納付の場合はnanacoカードにはポイントが付きません。

クレジットチャージを行う際の注意事項

いくつか注意事項を紹介します

クレジットカードの登録後すぐにクレジットチャージできません

※nanacoカードにチャージするクレジットカード【Yahoo! JAPANカード】をnanacoカードのサイトで登録してから、24時間はクレジットチャージができません

私の個人的な推測ですが、クレジットカードがちゃんと使えるものかどうかの審査や不正利用を防止する目的等で、登録から使用開始までタイムラグを設けているのだと思います。

ですので、税金の納付期日ギリギリになってクレジットカードを登録すると、間に合わなくなりますので、ご注意ください。

同様にクレジットカードを変更する場合も、変更後24時間はクレジットカードができません。

クレジットチャージでポイントが付くクレジットカードが限られている

私は、年会費もかからないですし、全国のいろんなお店で使えるTポイントが付く【Yahoo! JAPANカード】をお勧めしています。

どんなクレジットカードでもnanacoカードへクレジットチャージができるわけではないので、ご注意ください。

また、クレジットチャージができても、そのクレジットカードにポイントが付かないような場合もありますので、併せてご注意ください。
(例えば、オリコカードを使ってnanacoカードへクレジットチャージすることはできますが、オリコポイントは付きません)

nanacoカードにクレジットチャージして自動車税や固定資産税を納める方法のまとめ

クレジットカードチャージは、少し手間がかかりますが、自動車税や固定資産税などの数万円の税金を支払う際には、数百円ものポイントが付きます。

税金の支払いは毎年のことなので、塵も積もれば山となり効果絶大だと私は思っています(^^)

iPhoneなどのスマホを使えば、外出先からでもクレジットチャージはできますので、ぜひお試しください。

ちょっと話は逸れますが、ポイントの2重取りについても一言

すでにお気づきの方も多いと思いますが、クレジットチャージを行ったnanacoカード使ってセブンイレブン、イトーヨーカドー、デニーズなどのセブンアイホールディングスの系列のお店で買物や食事の支払いをすれば、クレジットカードに付与されるポイントに加えて、nanacoカードにもポイントが貯まります。

いわゆる「ポイントの二重取り」ができます♪

皆さまのお役に少しでも立てますと嬉しく思います。

年会費無料【Yahoo! JAPANカード】


【2018.06.23追記】
7月初めに住民税の支払いがあるのと、7月末が固定資産税の第2期分の支払い納期なので、本日nanacoのクレジットチャージを行いました。

またTポイントがもらえるのは嬉しいことなんですが、なんだか、毎月のように税金を収めてる感じ。。。(T_T)

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