娘の歯列矯正の体験記 上顎の右第一小臼歯の抜歯(一本目の抜歯)

娘の歯列矯正のために、今月は上の歯を2本抜くことになりました。

「歯を抜く」のは、僕個人としてはとても恐怖感があります。

なぜかと言うと、自分が27〜28歳ぐらいの時に親不知を抜いた時の嫌な記憶が蘇ってくるからです。

抜歯して麻酔が切れた後の猛烈な痛さ。。。

夜中になっても出血が止まらず、枕が真っ赤に。。。

あまりの痛さで二日間会社を休むことになりました。

さて、娘の抜歯はどうなることやら。。

※このページでは実際に抜歯した後の口の中の写真を掲載していますので、苦手な方はご注意くださいね




最初に抜いた歯は、上右の第一小臼歯です

娘の歯列矯正では、矯正を行う歯科医(B歯科医)と抜歯を行う歯科医(A歯科医)は別の歯医者です。

歯列矯正では、歯列矯正を行う歯医者は抜歯や虫歯の治療などは行わないのが普通だということを下の本を読んで知っていました。歯列矯正を行う歯科医は歯列矯正に専念できるというメリットがあります。逆に抜歯をするのにも、専門性、設備、技術、経験が必要です。

歯科医の中で分業化が進むことによって、それぞれの歯科医が得意とする治療のみに専念できます。

患者の立場で考えると、一つの歯医者で済んだ方が楽なように感じるかも知れませんが、本日の抜歯の結果を振り返ると、抜歯は抜歯が得意な歯医者にお願いするのが良いことを実感しました。

抜歯にかかった時間は1〜2分!

抜歯には最低でも1時間ぐらいはかかるだろうと、ある程度の待ち時間を覚悟していたのですが、実際には歯の周りに麻酔を注射してから抜歯が完了するまでの時間はわずか1〜2分ぐらいでした(娘談)

あっけないくらいに短い治療時間で、拍子抜けしました。

20年前に僕が親不知を抜いた時と比べて医学が進歩したのか、歯医者の腕の違いなのか。。。

僕は恐らく後者ではないかと思っています。

娘に「痛くない?」と尋ねてみましたが、全然問題なさそうです。

その日の夕飯や次の日の学校等への影響は全くありませんでした。抜歯した翌日の体育の授業で、持久走が普通にできたと娘は話しています。

B先生ありがとう♪

やはり、抜歯は抜歯が得意な歯医者に依頼するのが正解なんだと痛感しました。

歯列矯正で抜歯に必要な費用

気になる抜歯の費用についてまとめておきます。

A歯科医と薬局に支払った費用の合計は

2,990円+550円=3,540円となりました。

以下、内訳を記します。

A歯科医に支払った金額の内訳

この日A歯科医に支払った金額は2,990円でした。

内訳は以下の通りです。

  • 初・再診料 260点
  • 画像診断 402点
  • 投薬 68点
  • 手術 265点

合計で995点となります。

上から2つ目の画像診断は抜歯前に撮影したレントゲン写真です。

既に歯列矯正を行うB歯科医でもレントゲンの写真を撮っていますので、本日A歯科医で再びレントゲンを撮る必要があるのかな。。という気はしましたが、レントゲン撮影の金額は1200円程度の負担でしたので、まあいいかなと思います。

薬局で支払った金額の内訳

この後、薬局に行き、化膿止めの薬と痛み止めの薬を処方してもらいました。

薬代として支払った金額は550円でした。

化膿止めの薬として「ケフレックス顆粒(L−)500mgを処方されました。12時間毎に3日間飲むので、6袋あります。

また、痛み止めの薬として「ロキソニン錠60mg」を3回分処方されました。娘は1回飲んだだけで、後は不要でした。

抜歯の3日後の消毒

抜歯の3日後、抜いた後の部分を消毒するためにA歯科医に娘は通院しました。

消毒ですので特に私は付き添いませんでしたが、特に問題なく消毒が完了しました。

支払額:150円

歯列矯正の成功に向けて、良いスタートを切ることができました。

次は上顎左の第一小臼歯の抜歯です♪

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