北海道旭川7泊8日の旅(番外編)飛行機を降りてから腕時計が「くもる」トラブルvol.1

旭川の旅から、少し話が逸れます。

今回の北海道の旅は、今後の私の人生を変える可能性のある素晴らしい旅となりましたが、一つだけトラブルが発生しました。

そのトラブルとは、「腕時計のくもり」です。

旭川空港に着陸した頃に腕時計を見たら、腕時計の内部が曇っていることに気づきました。

うーーん、これは困った。

滞在していたホテルに備え付けられていたドライヤーで乾かしてみましたが、どうしても曇りが取れない状況です。

5年ほど前に買った、SEIKO製の自動巻きの腕時計で、パット見が「あの」ROLEXサブマリーナにも似たシンプルなデザインです。私は普段使いの時計として、とても気に入っていました。

今までに一度も曇ることは無かったんです。。。

腕時計の内部がくもる理由を考えてみました

腕時計の内側が曇る理由は、時計内部に水蒸気が入った為だと思います。その水蒸気が冷やされて露点に達すると、小さな水滴となってガラスの内側に付着します。それが曇りの正体でしょう。

今までは、真冬に家の中から外出した時のように、急激に時計が冷やされるようなことがあっても、ガラスの内側が曇ることは無かったので、何らかの理由で時計内部に水蒸気が入ってしまったものと推定されます。

もしかすると、飛行機に乗った時の気圧の急激な変化かも知れませんね。

飛行機が離陸した後は、急激に気圧が低くなると思われます。飛行機の内部はそれなりの気圧が保たれているはずですが、それでも地表に比べれば低いと思います)。その時に、もしかすると、腕時計の気密性が緩んだ可能性があります。

逆に着陸する際には、気圧が元の状態に戻りますので、その時に水蒸気を比較的多く含んだ空気が時計内部に侵入したのかもしれません。

しかし、これでは全ての搭乗者の時計が曇ってしまいますよね。。

私の腕時計だけ、偶然にも気密性が悪かったのかなあ。。

グーグル先生に腕時計の「くもり」のとり方を聞いてみました

曇った原因を追求しても、曇りを取り除くことにはなりませんので、曇りのとり方を調べてみました。

どうやら、「ドライヤーで乾かす」のが手段の一つの様子です。

もう一つは、「お菓子の袋の中によく入っている乾燥剤(シリカゲル)と腕時計を一緒に、密閉した容器に入れておく」というのも見つけました。

私は、乾燥剤(シリカゲルではありません)と腕時計をZIPLOCの袋の中に入れて、一晩放置してみました。

先程、上の写真の状態で一晩放置した後、袋の中から取り出してみると、曇りが無さそうです。

って、思っていたら、数分後にはしっかり内側が曇ってしまいました。。。

おまけに、我が家で愛用しているお菓子の「えびせんべいの里」のエビみりん味の匂いが時計に付いてしまいました♪

うーーん、困ったなあ。

今現在は、腕時計の密閉性が保たれていて、時計内部の水蒸気が乾燥剤で吸い取れない状態になっているのかもしれません。

となると、一旦分解してオーバーホールしてもらうしかないのかな。。。

旅行保険

そんなことを考えている最中に、「あ、今回の旅は旅行保険に入っていたんだ」っていうことを思い出しました。病気やケガ以外に、携行品損害についても補償されるものです。

もう少し自力で曇りを取る作業をした後で、保険会社に申請してみようかな。。

まずは、修理(オーバーホール)した場合に、どの程度の料金が発生するかを見積もりに出してみます。

(続く)



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