電気シェーバーの替刃が高いので、長持ちさせる方法を実験してみました

私はPanasonic製の電気シェーバー「LAMDASH(ラムダッシュ)」を10年ぐらい使っています。

普段、何気なく使っているので、あまり意識しないのですが、「替刃」って高いですよね。

かれこれ、5年位毎日のように使っており、少し剃り味が落ちてきた気がするので、そろそろ刃を替えてもいいのかなって思っています。

いざ、外刃と内刃をセットで交換しようとamazonのサイトを見てみたら、5,000円近くするんですよね。

分かってはいるものの、高いですよね。

そこで、今回はちょっとした実験をして、少しでも替刃を長持ちさせる方法を検証することにしてみました。

パナソニックのラムダッシュの内刃は上下左右対称の形状をしています

シェーバーの中を何気なく掃除している時に気づいたのですが、私の持っている「ラムダッシュ(型式:ES-LA52)の刃の形状は上下左右対称の形をしていることに気づきました。

車のタイヤをローテーションさせることと同じように、替刃もローテーションさせる価値があるのではないか?って閃いたんです。

ヒゲの生え方や、シェーバーの使い方には、私なりの癖がありますので、

「長年使ってきたシェーバーの刃を細かく観察すると、よくヒゲを剃った部分と、ほとんどヒゲ剃りに使っていない部分があって、刃の摩耗度合いに偏りがあるのではないか?」

って考えました。

刃の摩耗度合いは、ミクロン単位の違いとなりますので、目で見ても分かるようなレベルではありません。

そこで、何でもやってみないと気がすまない(笑)ので、早速、替刃をローテーションさせてみました。

ラムダッシュの替刃のローテーションの方法

さて、それでは、どのようにローテーションするのが良いでしょうか?

外刃と内刃の当たり方を変えればよいと考えて、外刃はそのままの状態にして、内刃だけをローテーションさせてみました。

内刃は、上下に平行に2本取り付けられているのですが、私は下の図のような感じでローテーションさせました。

これで、外刃と内刃の擦れる部分の位置関係が変わりますので、切れ味に変化が出ると思います。

この図を書きながら気づいたんですが、内刃をローテーションさせただけだと、自分のヒゲと外刃の位置関係が変わりませんね。外刃も回転させた方が良かったかな。。。

電気シェーバーの内刃ローテーションの実験結果

早速、ヒゲ剃りをしてみました。

結果は、「効果あり!」です。

ローテーションする前は、ヒゲが少し引っかかるような感じがすることがあったのですが、それがなくなりました。

こんな単純なことで、消耗品を長持ちさせることができるので、ぜひ同じ替刃をご使用の方は試してみて下さい。

ちなみに、同じ替刃(ES-9025)を使用できるラムダッシュの電気シェーバーであれば、ローテーション可能だと思います。

私はこの状態でしばらく使ってみて、最後は外刃をローテーションさせて、この替刃の最期を迎えたいと思います。

替刃をローテーションさせる際は、上の図で書いたように「何をどのように変えたか」をメモしておくといいですよ。

後でわけが分からなくなってしまいますからね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク