ビットコイン(BTC)の価格はどこまで上昇するか?260万円を超える

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今週は「かなりヒヤヒヤした」1週間でした。

暗号資産(仮想通貨)のリップル(XRP)が暴落したために、ビットコイン以外のアルトコインの多くが急落したためです。

一方で、ビットコインの価格は堅調どころか急騰中で、先ほど確認したら270万円BTC/JPYをこえてました。

タイトルは「260万円を超える」のつもりだったんですが、この記事を執筆している5:00~6:00AMの1時間で10万円ほどビットコインの価格が上昇しています。

今日は日曜日なので早起きしてBitFlyer lightningの画面を立ち上げて板を眺めていた(※)のですが、10~20BTC単位の大口の取り引きがあっという間に消化されながら価格が上昇していくのは圧巻でした。

(※)株式市場と異なり、土日祝日も関係なく24時間取引されているのがビットコインの楽しみです。(と言いながらも、塩漬け中の3年間はほとんどアクセスしませんでしたが。。)

僕の持っているBTCは0.4BTCぐらいですので、1BTCが10万円上がっても含み益は0.4×10=4万円ぐらいです。

それでもわずか1時間で4万円の含み益というのは気持ちの良いものですね。

ちなみに、上のチャートは2020年12月27日5:00AM現在の1時間単位のろうそく足です。

過去を遡ると、僕が眠っていた時間帯の12月26日11:00PMに257万円くらいから急騰が始まり、その後の6時間で273ー257=16万円ぐらい上昇した様子です。

僕の保有しているBTCは0.4BTCですので、眠っていた数時間で

0.4BTC×160,000BTC/JPY=64,000円

含み益が増えた計算となります。

この上昇の理由は何か?何があったのか?

少しでも合理的に解釈できるとすっきりするのですが、現段階ではよく分かりません。

Bitcoin’s Next Impulse Move Could Send It Rocketing to $40,000

と言っているアナリストもいる様子ですが本当かな。。

この記事を書き終わるタイミングでは、275万円近くまで上昇しています。

いつまでこの上昇が続くのか。。。

3年前の大暴落の悲劇を避けるために、どこかで利確した方がよいのか悩みますね。

【追伸】
2020年12月27日はすごい1日でした。

午後に入ってからも、ビットコインの価格は上昇し続け、300万円が見えてきた(※)感じです。

(※)12月27日 8:00~9:00PMの時間帯に294万円の史上最高値を記録しました。

僕がbitFlyerに預けているお金は100万円ですが、本日1日で含み益が10万円を超えた瞬間があったので、記念にスクショしておきました♪

総資産が128万円になったので、28%もの含み益です。

この後、多少の調整が入ると思われますが、12月のビットコインは素晴らしい上昇ですね。

本日のビットコインの価格は最高値を更新していますので、世界中の多くのビットコイン保有者が含み益の状態と思います。

新たな嬉しい悩みは、「いつ売るか?」です。

利益を確定するまでは、何も利益が発生しませんからね。

初めてビットコインの利益を確定させました。

ビットコインにとって2021年は幸先の良いスタートとなりました。 ついに、1BTC=300万円を超えたからです。 ...
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