【大型二輪免許 第1段階③】坂道発進、第1段階みきわめコース走行

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僕が通っている自動車学校(教習所)では、大型二輪免許の教習は普通二輪免許を持っていないと受けられません。

坂道発進は普通二輪で既に習っている教習項目ですので、大型二輪となっても特に目新しいことはありません。

教官について坂道発進のコースを一緒に走った後、2~3回坂道発進を行ってアッサリと終わりとなりました。

本日のメインは、第1段階みきわめコースの走行でした。

みきわめコースなので、一本橋スラロームS字クランク坂道発進を一通り行います。

特に問題なく進めたので、補習を宣告されることもありませんでした。

  • 次回 :AT(オートマ)の教習
  • 次々回:第1段階みきわめ

5時限しかない第1段階も折り返し地点を過ぎました。

今のところ順調です。

第2段階3回目の教習で何をやるのか?

それでは、少し詳しく本日の教習内容を紹介いたします。

坂道発進

坂道発進は、普通二輪免許の時に習った手順通りに操作すれば、問題なくバイクは進んでいきます。

大型バイクの場合、車体は重たいですがパワーがあるので、坂道発進で苦労することはありませんでした。

本日の教習が始まる前に、教官から

「日頃バイクに乗っていますか?」

と聞かれたのですが、その時に

「先週、普通免許を取ったところなので、公道では一度も走っていません」

と伝えたので、僕が既にこの教習所内のコースをよく知っていることを前提に本日の教習は進みました。

前回の記事でも書いたのですが、普通二輪免許を取った後すぐに大型二輪免許を取りに来てつくづく良かったと思いました。

僕が教習所内の走り方やルートを熟知していることを前提に、教習がテンポよく進むからです。

第1段階みきわめコースの走行

次々回(第1段階5回目)は第1段階のみきわめの予定です。

本日の教習内容のメインは、みきわめコースの走行でした。各ポイントを走行しながら、教官からアドバイスをもらいます。

みきわめコースを走行しながら教官からもらったアドバイスを下に記します。

S字、クランク

僕は今までS字もクランクも1速で走るようにしていたのですが、教官から2速で走った方がスムーズになるというアドバイスをもらいました。

確かに1速でS字やクランクを走ると、出口直後に2速に上げる必要があるので、操作が大変です。(といっても、既にこのやり方に慣れてしまっていますが。。)

一方で2速で走るということは、1速よりスピードが出ますのでスピードとの調節をていねいに行う必要があります。

早速2速で走ってみましたが、特に問題なかったです。S字はリアブレーキで速度調整するぐらいで問題なく通過できました。

クランクはリアブレーキ半クラで速度のバランスを取りながら走らせる感じですね。

2速なので低速になりすぎると1速よりもエンストしやすくなるため、ていねいなクラッチワークが必要ですが、何とかできた感じです。

一本橋、スラローム

今日はタイム計測がなかったので、規定タイムをクリアできているかは分かりませんでした。

ですが、自分でもまだ力が入っているなぁと感じています。

教官から受けたアドバイスは以下の通りです。

1.ハンドルを握る位置

僕はハンドルを内側ギリギリの場所で握る癖がある様子です。教官からは少し外側を握るようにした方が良いとアドバイスを受けました。

外を握った方が少ない力でハンドルの操作ができるからです。

その分、上半身の力を抜きやすい効果があります。

教官からは肩に力が入っていますねと指摘がありました。

そうなんです。まだ上半身に力が入っています。

2.スラローム時の視線

近くを見過ぎている様子でした。

2~3本先のパイロンを見るような感じで顔を上げて、とのことです。

このアドバイスも普通二輪の時に受けた内容と同じです。

なかなか規定の教習時間内では理想的な走りまで到達していないんだなとつくづく感じました。

本日の教習のまとめ

上半身の脱力(そのための方法の一つとしてハンドルを持つ位置を若干外側に)

S字、クランクは2速で(遅過ぎない速度なので安定する)

・スラロームは視線を前に

さあ、次回はAT(オートマ)教習です。普通二輪の時にも一度やりましたが、ATの方が難しいんですよ。。

アクセルを回してからエンジンのパワーが伝わるまでのタイムラグがあったり、ニーグリップができないからです。

普通二輪のAT教習の時は低速でまともに運転できなかったので、次回のAT教習ではリベンジしたいです。