【普通二輪免許教習所体験記】第2段階⑤「急制動・回避」では何をやるか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「急制動」、「回避」をやりました。

あまり苦労することなくクリアできました。

急制動では40km/hの速度から、一気にブレーキをかけて11m以内に止まる教習を行うのですが、教官から

「少しスピード出し過ぎです」

と言われるぐらい、しっかり加速できていた様子です。

【今日の振り返り】
(1)急制動のコツ
1速、2速でそれぞれ十分に加速してから3速にギアチェンジすると、早いタイミングで40km/hに到達しやすいです。

僕の場合は、1速から2速のシフトアップがギクシャクすることがあります。

1速から2速のシフトアップは短い時間で行うので、クラッチを持ったままで行った方がスムーズということを習得しました。

僕は1速でクラッチをつないだ後、一旦グリップを握り、2速にギアチェンジする際にクラッチを再び握っていたので、タイミングが遅れがちでした。

(2)回避
30km/hで走行している最中に、咄嗟に右か左のどちらかに避ける教習です。

最初は自分の避けたい方に避けます。

2回目は教官が旗を上げるので、旗の色に対応した方に避けます
赤旗なら、白旗ならに避けることにして教習を行いました。

急制動に比べるとスピードが遅いですし、それほど苦労することなく避けられました。

(3)模擬追突体験
模擬追突体験では、前を走る教官と並走するような隊列で走りながら、教官が停止したら自分も停止するという教習を行います。

前を走るバイクが急停止した時に、どの程度の車間距離がないとぶつかってしまうかを模擬的に体験します。

僕は普段自動車を運転する時も車間距離を長めに取るようにしていますので、バイクを運転する時も車間距離は長めに取ると思います。

特にバイクの場合は車の陰に隠れがちなので、気をつける必要があると感じています。

教習の最後に教官から

J’sさん、加速がかっこよかったですよ

と褒められてうれしく思いました。(この歳でカッコいいと言われるとは。。照)

免許を取る上でかっこよさは必要ないのでしょうが、男として純粋にうれしいですよね。

第1段階の時に比べて、第2段階はとてもスムーズに進んでいく感じがします。

第2段階の教習も残すところあと3回です。

バイクの免許を取りに来て良かったなって改めて感じています。

毎回の教習が楽しいですから。

RS(Racing Simulator)を使って、危険を予測した運転について教習を受けます。 教習所内のシミュレーター(≒ゲー...
普通二輪免許を取る際に「教習所でどんな事を習うのか?」を僕の体験記として紹介します。 1時限毎の教習内容に加え、僕の失敗談や心...