大型二輪(バイク)免許 第2段階⑤⑥RS(Racing Simulator)、「高度な運転」教習で何をやるか?

大型二輪免許
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順番が前後しますが、第2段階⑥「高度な運転」はとても密度の高い教習でした。

対照的に、第2段階⑤RS(Racing Simulator)は今までの教習の中で一番つまらない(学びが少ない)内容でした。

このページでは、大型二輪(バイク)免許 教習所 第2段階5回目、6回目の教習内容を紹介します。

大型二輪RS(Racing Simulator)の教習内容は、普通二輪の時と全く同じ内容

 

ざっくり内容をお伝えすると、ゲーセンにあるようなバイクシミュレーターに乗って危険予知を行います。

子供が突然飛び出してきたり、目の前に車が割り込んできたりするのを予測し、回避していきます。

 

僕は1ヶ月前に普通二輪の免許を取るために同じ教習所に通っていますので、重複感がありました。詳しい内容を知りたい方は、過去の記事をご覧ください。

【普通二輪免許教習所体験記】第2段階⑥RS(Racing Simulator )」、学科教習では何をやるか?
RS(Racing Simulator)を使って、危険を予測した運転について教習を受けます。 教習所内のシミュレーター(≒ゲーセンのバイクゲーム)を使ってバイクを運転するだけですので、リラックスして教習を受けられます。 ...

 

今日の教官の教え方は今一つでした。

教習原簿や書類の確認に5分ぐらいかかってたので、教習がなかなか始まらないし、教習内容と関係のない雑談が多すぎて最後の方が中途半端な終わり方だったからです。

 

ま、いっか

と気持ちを鎮めて、この日の教習を終えました。

僕が通っている教習所では、卒業時にアンケートがあるので名指しで酷評してしまうかも知れません。

大型二輪 第2段階6回目「高度な運転」、みきわめコース試走

第2段階の教習回数は7回ですので、6回目の教習はみきわめ直前の教習です。

昨日のRSの教官とは異なり、今日の教官はとても密度の濃い教習をしてくれました。

  • 不整地
  • 波状路
  • 小旋回
  • 不等間隔スラローム
  • S字(超低速、できるだけ速く)
  • クランク(超低速、できるだけ速く)
  • 第2段階みきわめコースの試走

これだけの内容を50分の教習時間で消化したからです。

教官についていくのが大変でした(汗)

不整地・波状路

 

不整地は大きめの石がゴロゴロしているような道です。

ギアを1速にして回転数を若干高めになるようにアクセルを回し、半クラで速度調整しながら進んでいきます。

同じ道を普通二輪の時にも走っているのですが、その時はバランスを取れずまともに走れませんでした

その頃は腕がガチガチになっていて、柔軟にハンドルを動かせなかったからだと思います。

 

腕の力を抜くためのコツは、ニーグリップです。

下半身に力を入れることによって上半身の力が自然に抜け、ヒジが突っ張らずに自然な感じで折れ曲がります。そうすると、小刻みなハンドル操作がしやすくなってバランスが取れるようになります。

 

今日は座った状態立った状態の2パターンで走行しましたが、足を着いたり転倒することなく走れました。

(立って運転した時は、教官からへっぴり腰を指摘されましたが♪)

 

普通二輪の時と比べると自分の運転技術の成長が少し感じられたので、素直にうれしいですね。

 

続いて波状路です。

波状路は線路の枕木みたいな棒が敷かれている道を立った姿勢で走ります。

大型二輪の検定項目の一つですので、確実にできるようになる必要があります。

単に通過するだけでなく、5秒以上かけることが求められるので、スピードを抑える必要があります。

 

波状路も走れなかったことは一度もなかったのですが、僕の前を走っていた教習生が転んでしまったので、少し緊張感がありました。

 

波状路のコツ

  • ギアは1速に落とす(2速で走ってしまったことがあり、教官から指摘されました)
  • 波状路に入る3~4m前から立ち姿勢になり、バイクの走行を安定させておく
  • 波状路の入り口ではタイヤが段差に垂直に入るようにする(斜めに入ってしまうとハンドルを取られやすい
  • フロントブレーキは使わない
  • リアブレーキは軽くかけっぱなし
  • 段差を超える直前で、アクセルを少しふかす
  • 半クラの状態を保つ(クラッチを完全につないでしまうとエンストのリスクあり)
  • くるぶしでグリップ
  • ひざの力を抜いておく(ひざをブラブラ動かせるようにしておくと、バランスを取りやすくなる)

教官にタイムを計ってもらうと、6.9秒だったので検定の基準(5秒以上)はクリアできていました。

 

それにしても、何で2段階みきわめ直前の教習で初めて波状路をやるのかなって思いました。

僕が通っている教習所のカリキュラムだと、波状路を練習できるのは今回1回限りなので、もう少し練習したいですね。

小旋回

小旋回ではハンドルをフルに切った状態(フルバンク)で、くるくると回ります。

公道を走っている際にUターンしたい時に必要となるテクニックですね。

 

かなり難しいです。

 

特に右回りの時は何度も足を着いてしまいました。

怖がってスピードが足りてなかったのかも知れません。

 

公道で確実に小旋回できるようになるためには、かなり練習する必要があることを自覚しました。

 

幸いにも、小旋回はみきわめ卒検の項目にはないので、体験的なレッスンで教習は終了となります。

【まとめ】大型二輪(バイク)第2段階⑥

いよいよ、次回は第2段階みきわめです。

そして、みきわめ良好(=合格)となれば卒検という流れになりますので、最短でクリアできれば教習所に通うのも残す所あと2回です。

 

うれしいような、さびしいような。。。

どちらかと言えば、「教習所ロス」になりかけています。

この2ヶ月間は教習所への往復と、ブログの執筆、バイク系のYouTubeの視聴など、「バイク漬け」の毎日を送ってきたからですね。

 

とは言うものの、まだみきわめにも卒検にも合格したわけではありません。

最後まで気を抜かないように(怪我しないように)します。

大型二輪(バイク)免許 第2段階⑦みきわめ合格(良好)のコツ、みきわめで気を付けること
第2段階みきわめは、 「卒検に合格できる技量があるかどうか」 を確認する位置づけとなります。では、指導教官は卒検に合格できる技量があるかどうかをどのように確認するのか?ということになります。それは、 「卒検中に一発アウト(=検定中止)にならないような走り方ができていること」 「各検定項目が概ねできていること」



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